加齢による骨や腱の衰え=頸部脊椎症、五十肩

肩こり

加齢による骨や腱の衰え=頸部脊椎症、五十肩

人間の背骨がゆるやかなS字カーブを描いているのは、
重い頭や腕を支えながら二本足で歩けるように、姿勢を保つためです。
背骨の間には「椎間板」があって、衝撃をやわらげる
クッションの役割を果たしています。

年を取ると、このクッションがだんだんつぶれて硬くなり
「頸部脊椎症」といわれる状態になり、これも首や肩の痛み・こりの原因になります。
40歳ごろからみられはじめます。

五十肩の症状について!

五十肩

50歳前後に起こる肩の痛みは、「五十肩」の場合があります。
「肩関節周囲炎」という病名が使われることもあります。
腕を体の後ろに回すこと、例えば腰の後ろでエプロンのひもを
結ぶ動作がしづらくなるなどが特徴で、腕を上げようとするときに
痛みを感じます。

原因は明らかではありませんが、肩関節をとりまく腱の組織が老化して、
使いすぎによる炎症が起こっていると考えられています。

五十肩も血液の流れを改善することにより
つらい症状を緩和することが可能です。

体の不調、つらい症状の改善などのご相談は
お気軽に当院まで!

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大町市あんま指圧マッサージ治療院
光和堂治療院
住所:〒398-0001 長野県大町市平大町温泉郷2884-66
電話:0261-23-6425
ご予約:mail@kouwadou.net

※駐車場あり
受付時間AM11:00よりPM18:00

※診療中等電話対応できない場合がございますのでご了承ください。
その際には、メールフォームにて希望日時等をご入力ください。

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